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ペット保険お役立ち情報

インコがかかりやすい病気と治療費、
ペット保険の必要性を実例で解説

動物病院で病気の治療を受けるインコ

更新日:

インコは愛らしい外見と人懐っこい性格で多くの家庭で飼われていますが、小さな体ゆえに病気の症状が見つけにくく、気づいた時には重篤化していることも少なくありません。

SBIプリズム少額短期保険の保険金請求データによると、インコの治療費は軽度なものでも数千円、重篤な場合は十万円を超えることがあり、飼い主さんの経済的負担は決して軽くありません。

この記事では、実際の保険請求データを基に、インコがかかりやすい病気と治療費の実情、そしてペット保険の必要性について詳しく解説します。愛鳥の健康を守り、安心して治療を受けるための参考にしてください。

  • 出典:SBIプリズム少額短期保険提供データ(保険金請求の集計データ|SBIプリズム少額短期保険調べ)
目次

保険請求データで見る!
インコがかかりやすい病気や治療費の目安とは

SBIプリズム少額短期保険の保険金請求データの集計によると、インコの病気には明確な傾向が見えてきます。ここでは、請求件数上位3つの疾患について、症状・治療・予防のポイントを詳しく解説します。

インコの保険金請求件数上位3つの病気と治療費

以下の表は、SBIプリズム少額短期保険の保険金請求データに基づいた、インコに多い病気と治療費の目安です。通院回数や治療内容によって費用は大きく変動するため、あくまで参考としてご覧ください。

病名 入通院日数 治療費用一例
1位 胃腸炎 通院4日 合計11,990円
2位 メガ
バクテリア症
通院5日 合計25,280円
3位 腹壁ヘルニア 通院22日 合計112,026円

上記データはSBIプリズム少額短期保険の保険金請求実績に基づく平均値であり、実際の治療費は個体差や症状の重さ、動物病院によって異なります。

インコに多い病気の詳細解説

インコの病気は、早期発見と適切な治療が非常に重要です。ここでは、特に注意したい上位3つの病気について、その症状、治療法、そして予防策を詳しく見ていきましょう。

1位:インコの胃腸炎の主な症状・治療・予防策

胃腸炎はインコの保険請求で最も多い疾患で、消化器系の炎症により様々な症状が現れます。軽度であれば通院治療で改善しますが、重篤化すると入院が必要になることもあります。

主な症状や原因
  • 食欲不振、元気がない
  • 下痢(水様便、未消化便)や軟便
  • 嘔吐(食べたものを吐き出す、吐き戻し)
  • 羽毛が膨らんでいる、排泄孔周囲が汚れている

【 原因:細菌・ウイルス感染、ストレス、不適切な食事、寄生虫など 】

一般的な治療法

胃腸炎の治療は、原因によって異なりますが、症状に応じて制酸剤や胃粘膜保護剤、整腸剤の投与などを行います。細菌感染が疑われる場合は抗生物質も併用し、脱水症状がある場合は輸液治療も実施されます。

インコの胃腸炎の予防策
  • 清潔な飼育環境の維持
    (ケージ、水入れ、餌入れの清掃)
  • 新鮮でバランスの取れた食事の提供
  • ストレスを与えない環境作り
    (適切な温度・湿度、騒音対策)
  • 新しいインコを迎える際の検疫
  • 定期的な健康チェックと早期発見

インコの胃腸炎は日常的に起こりやすい病気ですが、早期発見と適切なケアで回復が見込めます。日頃からの観察と清潔な環境維持が予防の鍵となります。

2位:インコのメガバクテリア症の主な症状・治療・予防策

メガバクテリア症は真菌の一種によって引き起こされる消化器系の病気です。食欲はあるのに痩せていく「やせ病」とも呼ばれ、特に幼鳥やセキセイインコに多く見られる疾患です。慢性化しやすく、治療期間が長期化することが特徴です。

主な症状や原因
  • 食欲不振または食欲旺盛なのに痩せていく(やせ病)
  • 嘔吐や吐き戻し
  • 黒色便(消化不良などによるタール状の便)
  • 未消化便(食べたものがそのまま出てくる)
  • 元気がない、羽毛が膨らんでいる

【 原因:マクロラブダス(真菌)の感染 】

一般的な治療法

抗真菌薬の投与が治療の中心となります。さらに、症状に応じて胃薬や吐き気止め、抗生物質を使用することもあります。

メガバクテリアは完治が難しい場合もあるため、根気強い治療が必要です。

インコのメガバクテリア症の予防策
  • 定期的な糞便検査で早期発見
  • 清潔な飼育環境の維持
    (特に水入れ・餌入れの消毒)
  • バランスの取れた食事で免疫力を高める
  • 新しいインコを迎える際の検疫と検査
  • ストレスの少ない環境作り

メガバクテリア症は慢性化しやすい病気であり、早期の検査と根気強い治療が必要です。予防には飼育環境の衛生管理と免疫力維持が重要です。

3位:インコの腹壁ヘルニアの主な症状・治療・予防策

腹壁ヘルニアは、腹部の筋肉が弱くなり、内臓の一部が皮膚の下に飛び出してくる状態を指します。インコでは、特に発情過多のメスや肥満の個体に見られることがあります。

主な症状や原因
  • 腹部の膨らみ(皮膚の下に塊が見える)
  • 元気がない、食欲不振
  • 排泄困難、便秘
  • 呼吸が荒い、苦しそうにする

【 原因:発情過多、肥満、加齢による筋力低下、外傷など 】

一般的な治療法

多くの場合、外科手術による修復が必要です。ヘルニアの大きさや部位により手術方法は異なりますが、腹壁の欠損部を縫合し、場合によってはメッシュなどの補強材を使用します。

インコの腹壁ヘルニアの予防策
  • 適切な食事管理で肥満を予防
  • 発情過多を抑制する飼育環境
    (日照時間管理、発情を促す玩具の撤去など)
  • 定期的な健康チェックで早期発見
  • ストレスの少ない環境作り
  • ケージ内のレイアウトに注意し、外傷を防ぐ

腹壁ヘルニアは外科手術が必要となるケースが多く、早期発見が治療の成功率を高めます。肥満や発情過多を防ぐ飼育管理が予防につながります。

インコの生態や特性による病気リスク

インコは多様な種類が存在し、その知能の高さや社会性ゆえに、飼育環境や食生活、ストレスが病気リスクに大きく影響します。特に長寿な種類では慢性疾患の管理が重要となり、インコに特有の病気予防と早期発見の視点が欠かせません。

インコ特有の栄養性疾患リスク

インコの栄養性疾患は、主にシード食(種子類)中心の食生活によって引き起こされます。高脂肪・低タンパク質・低カルシウムといったシードの栄養バランスの偏りが、様々な病気の原因となります。

肝機能障害

脂肪肝症候群
ヒマワリの種などの高脂肪食品を過剰摂取することで肝臓に脂肪が蓄積する疾患です。多くの獣医師が、インコの健康維持のためにシード食から総合栄養ペレット食への変更を推奨しています。
栄養性代謝障害
種子類中心の偏った食餌は、ビタミンやミネラルの不足、特にビタミンAやカルシウムの欠乏を招き、代謝異常や骨軟化症などの原因となることがあります。

これらの栄養性疾患は、長期的な食生活の偏りが原因となるため、日頃からのバランスの取れた食餌管理が最も重要です。総合栄養ペレットの活用や定期的な体重・糞便のチェック、早めの受診が健康維持と治療費の抑制につながります。

高い知能と社会性に伴う精神的疾患

インコは高い知能と社会性を持つため、飼育環境や飼い主との関係性によっては、精神的なストレスから行動異常や身体的な疾患を発症することがあります。これらは野生の鳥には見られない、飼い鳥特有の問題です。

羽毛損傷行動

毛引き症
精神的なストレスが主な原因となり、自分の羽毛を引き抜いてしまう行動です。環境の変化、退屈、飼い主とのコミュニケーション不足などが誘因となることが多く、早期のストレス要因特定と改善が必要です。
自咬症
毛引き症が進行し、羽毛だけでなく皮膚まで噛んで傷つけてしまう重度の状態です。強いストレス性、ホルモンバランスの乱れ、アレルギーなど様々な要因が複合的に関与することがあり、専門的な治療を要します。

社会性関連の行動問題

攻撃行動
発情期やテリトリー意識の高まり、あるいは飼い主への過度な依存から、噛み癖や攻撃行動が増加することがあります。これはインコがストレスを感じているサインでもあります。
発情関連行動異常
不適切な光周期(長すぎる日照時間)や栄養過多によって発情が慢性化し、体力消耗やホルモンバランスの乱れを引き起こします。特定の人間や物をパートナーと認識し、執着する行動も見られます。

これらの精神的疾患や行動問題は、インコの生活の質を著しく低下させるだけでなく、身体的な病気へとつながる可能性もあります。適切な環境エンリッチメント(知的刺激を与える環境作り)、規則正しい生活リズム、飼い主との健全な関係性の構築が予防の鍵となります。

種類別特有疾患と長寿による慢性疾患

インコは種類によって寿命や体格が大きく異なり、それぞれに特有の疾患リスクや、長寿化に伴う慢性疾患への注意が必要です。愛鳥の種類に応じた健康管理が求められます。

セキセイインコ特有の疾患

精巣腫瘍(オス)
セキセイインコは鳥類の中でも腫瘍性疾患の発生が非常に多い鳥種として知られています。特にオスに多く見られる精巣腫瘍は、2歳頃から発症し始め、4~6歳が好発年齢とされています。
脂肪腫
高齢になるほど発症リスクが高まる代表的な良性腫瘍です。肥満との関連性が強く、適切な食餌管理と運動が予防に繋がります。

中型・大型インコの加齢性変化

運動機能低下
オカメインコやヨウムなどの比較的大型のインコは長寿であるため、加齢により飛翔能力や運動能力が徐々に低下します。筋力維持のための適度な運動と、安全に過ごせる環境エンリッチメントが重要となります。
慢性疾患の管理
長寿化に伴い、肝疾患、心疾患、腎疾患といった慢性疾患を抱えるインコが増加します。これらの疾患は症状が進行してから気づくことが多いため、定期的な健康診断による早期発見と、継続的な治療・管理が非常に重要です。

インコの種類や年齢に応じた健康管理を行うことで、病気のリスクを軽減し、愛鳥とのより長く健康な生活を送ることができます。定期的な健康チェックと専門医への相談を心がけ、若いうちからの予防的健康管理が健康寿命の延伸に直結します。

インコに関するペット保険のお支払い事例

インコは腎疾患や腫瘍、中毒症状などを発症することがあり、専門的な診療が必要となるケースでは治療費が高額になる傾向があります。ここでは実際にSBIプリズム少額短期保険で、インコの病気に対して保険金が支払われた事例をご紹介します。具体的な治療内容と保険金支払い額を通じて、ペット保険の実用性をご確認ください。

支払事例について

治療費合計とはお客様から請求があった金額のことで、その疾患にかかった診療費の合計の目安ともいえます。以下の理由により、お支払い額が保険金請求金額×補償割合を下回ることもあります。

  • 保険金には1日(1回)あたりの支払限度があるため
  • 獣医師により、既に発見されている先天性疾患や治療中の病気や予防措置については補償対象外となるため
  • 保険金のお支払い対象とならない病気、診療費があるため

支払い事例 1【腎障害】4歳のインコの場合

インコと女性のイラスト
ペットの年齢 補償割合 入通院日数
4歳 100% 26日
治療費合計
409,310円
保険金支払額
130,000円
CHECK
腎障害は投薬や点滴、定期的な検査が必要となりやすく、通院日数が多くなる傾向があります。今回の事例でも治療が長期間に及び、診療費の合計が高額になっていることから、慢性化しやすい病気では医療費が積み重なりやすい点がうかがえます。支払限度の影響はあるものの、継続治療に対して保険金が支払われたことで、高額になりやすい鳥類医療費の一部をカバーできた事例といえます。

支払い事例 2【腺癌】7歳のインコの場合

インコと男性のイラスト
ペットの年齢 補償割合 入通院日数
7歳 100% 25日
治療費合計
333,465円
保険金支払額
110,610円
CHECK
腺癌の治療では、検査や経過観察を含めた継続的な通院が必要になるケースがあります。インコの場合、専門的な診療が求められることも多く、治療期間が長くなるほど診療費が高額になりやすい点が読み取れます。ペット保険があることで治療費負担の軽減につながったといえるでしょう。

支払い事例 3【金属中毒】2歳のインコの場合

インコと女性のイラスト
ペットの年齢 補償割合 入通院日数
2歳 100% 30日
治療費合計
265,402円
保険金支払額
141,327円
CHECK
金属中毒は急性症状を引き起こしやすく、集中的な治療や入院管理が必要となる場合があります。若齢であっても短期間に多くの診療を要し、結果として医療費が高額になるリスクがあることが分かります。入通院日数が多い中で保険金が支払われており、突発的な事故リスクに対する一定の金銭的支えとなった事例です。

もしもの時に備える!
インコのペット保険の必要性

インコは体の小さな生き物ですが、病気やケガの治療には意外と費用がかかるものです。特に鳥を専門とする獣医は限られており、高度な医療が必要な場合はさらに高額になる傾向があります。ペット保険に加入することで、もしもの時に経済的な負担を軽減し、大切なインコに最善の治療を受けさせることができます。

ペット保険がカバーする範囲

インコが加入できるペット保険では、インコがかかる可能性のある病気(胃腸炎、メガバクテリア症など)や、不慮の事故によるケガ、さらには手術費用まで幅広く補償の対象となります。通院・入院・手術と補償の範囲が広いほど、いざという時の安心感も大きくなります。

ただし、予防医療(健康診断・寄生虫予防など)や美容目的の処置、既往症などは補償対象外となるため、契約前に約款をしっかり確認することが重要です。

高額な治療費の自己負担を軽減できるメリット

インコの治療費は病気の種類や重篤度により大きく異なります。先述したSBIプリズム少額短期保険のデータからも分かるように、腹壁ヘルニアのような手術が必要な疾患では10万円を超える治療費がかかることもあります。

ペット保険に加入していれば、補償割合に応じて治療費の50%~100%が保険金として支払われるため、飼い主さんの経済的負担を大幅に軽減できます。ペット保険の補償割合についての詳細は、「ペット保険で補償される割合は?各社の補償割合一覧」をご参照ください。

安心して治療を受けられる精神的メリット

愛鳥のケガや病気は、インコだけでなく飼い主さんにとっても大きなストレスです。ペット保険に加入していれば、治療費を心配することなく、愛鳥に最適な治療を受けさせることができます。「お金が心配で治療を躊躇する」という状況を避け、早期治療による回復促進にもつながります。

この精神的な安心感は、インコとの生活の質を向上させる上で非常に大きなメリットとなります。

インコの保険はどこがいい?
インコが加入できる保険2選と比較ポイント

現在、インコを含む鳥類が加入できるペット保険は限られています。ここでは、インコが加入できるペット保険2社をご紹介します。各社の特徴を比較し、ご自身のインコに最適な保険を選びましょう。

契約可能年齢:3歳11ヶ月までアニコム損保:どうぶつ健保ふぁみりぃ

  • フル
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    可能
  • 郵送申込
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お見積り・お申込み
(保険会社サイトで詳細を見る)

  • 便利な窓口精算

    どうぶつ健保対応病院の窓口で「どうぶつ健康保険証」を提示するだけで、保険金の請求が完了。保険金額を差し引いた自己負担分の支払いでOK!
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    保険の利用状況によって次年度の保険料に割増引を適用します。利用回数が少ない場合は割引が適用されます。
  • 魅力的な無料付帯サービス

    獣医師等にLINEで無料相談できる「どうぶつホットライン」や、迷子捜索を無料でサポートしてくれる「ペット探偵」などを利用できます。
  • 3日間の捜索料金と出張料が無料です。

契約可能年齢の上限なしSBIプリズム少額短期保険:いつでもパック

  • フル
    カバー型
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    不可
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    可能
  • 郵送申込
    不可

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(保険会社サイトで詳細を見る)

  • 安心の補償割合100%

    各プランで設定された補償限度額まで治療費の実費※1を保険金で受け取れます。
  • 鳥類、爬虫類コースは年齢が上がっても保険料が上がらない!※2

    原則ご契約時の保険料のままで、ペット保険の医療補償が継続できます。
  • 24時間365日対応!スマホで簡単に保険金請求!

    いつでもどこでもスマホで動物病院からもらった診療明細原本の写真を撮って、必要事項を入力するだけで保険金請求を行なえます。
  • 補償限度日数(回数)があります。
  • 社会環境の変化等に応じ、収支状況を検証した結果、当社の定めにより、保険契約の更新時に保険料の増額または保険金額の減額をする場合があります。

インコの保険選びで重要な比較ポイント

インコのペット保険を選ぶ際は、以下の点に注目して比較検討することをおすすめします。

インコのペット保険選びのポイント

加入可能年齢

愛鳥の年齢が新規加入可能年齢の条件を満たしているかを確認しましょう。アニコム損保は3歳11ヶ月まで、SBIプリズム少額短期保険は年齢制限なしなど、保険会社により異なります。

補償割合や年度限度額

50%・70%・100%など、どの程度の補償を受けられるかを確認します。補償割合が高いほど診療費の自己負担は少なくなり、安心して治療を受けることができます。その分、補償割合が高い場合、保険料も高くなる傾向があるので、補償内容と保険料のバランスを考慮して検討しましょう。また、保険会社によって1年間に支払える保険金の年間限度額も違うので併せて確認しましょう。

保険料

補償内容と月額・年額の保険料のバランスを比較検討しましょう。加入時の保険料だけでなく、継続加入時の更新保険料も含めた長期的な保険料負担を総合的に判断することが重要です。

免責事項

どのような場合に補償対象外となるかを事前に把握しておくことが大切です。免責事項についての詳細は、「ペット保険の免責事項とは?補償外になる主なケースを解説」をご確認ください。

特約や付帯サービス、便利なシステムの充実度

窓口精算システムの利用可否、24時間健康相談サービス、オンライン請求の使いやすさなど、付帯サービスの充実度も重要な比較ポイントです。

ペット保険比較サイト「i保険」では、鳥が加入できるペット保険の補償割合や、通院・入院・手術の限度額をわかりやすく比較できる、人気ランキングやプラン別に詳細を一括比較できる保険料検索ページがあります。人気の保険や各社の保険料など比較したい方はぜひご活用ください。

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インコが加入できるペット保険に関するよくあるご質問

インコが加入できるペット保険について、よくあるご質問にお答えします。

インコが加入できるペット保険に年齢制限はありますか?

保険商品によって異なります。各社の新規契約可能年齢は以下の通りです。

  • アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」:
    3歳11ヶ月まで
  • SBIプリズム少額短期保険「いつでもパック」:
    0歳~上限なし
インコの保険で手術費用も補償されますか?

はい、アニコム損保とSBIプリズム少額短期保険のペット保険は手術費用も補償対象です。高額になりがちな手術費用の負担軽減に大きなメリットがあります。

インコのペット保険の保険料はどのくらいですか?

年齢や補償プランにより異なります。詳細の保険料は「インコの保険料検索ページ」で該当の年齢を選択して確認できます。

既に病気を持っているインコでも加入できますか?

既往症は基本的に補償対象外となり、健康状態によっては加入自体ができない場合もあります。健康なうちの早期加入が重要です。既往症の取り扱いについては、保険商品の約款や重要事項説明書をご確認ください。

インコのペット保険はどこの動物病院でも使えますか?
アニコム損保とSBIプリズム少額短期保険は全国の動物病院の診療費が補償対象です。ただし、アニコム損保の窓口精算に対応している病院は限られています。詳細は「アニコム損保の特長」をご確認ください。

また、インコなどの鳥を診療できる病院は限られているため、事前に近隣の対応病院を確認しておくことをおすすめします。

その他のペット保険に関するご質問についてはペット保険のよくあるご質問ページも確認ください。

よくあるご質問

まとめ|インコのケガや病気リスクに備え、ペット保険で安心を

SBIプリズム少額短期保険のデータから、インコは胃腸炎、メガバクテリア症、腹壁ヘルニアなど様々な病気にかかるリスクがあり、治療費は数千円から十万円を超える場合もあることが分かりました。

インコの医療費は全額自己負担となるため、ペット保険への加入は経済的負担軽減の有効な手段です。現在インコが加入できるペット保険は限られているため、愛鳥が健康なうちに早めの検討をおすすめします。

大切な家族の一員であるインコが病気やケガをした際に、お金の心配をすることなく最適な治療を受けさせてあげられるよう、ペット保険という安心の備えを検討してみてください。

ペット保険人気ランキング

この記事の情報は一般的な内容を基にしており、個々のペットの状況によって対応は異なります。インコの病気や症状に関するご不明な点は、動物病院にご相談ください。また、診療費は動物病院や地域によって異なります。加えて、ペット保険に関する内容は保険会社の最新の約款をご確認ください。

【アニコム損保】W2510-002004
【SBIプリズム少額短期保険】JACAP202500138

執筆者
染谷 弥幸(1級ファイナンシャル・プランニング技能士/株式会社アイ・エフ・クリエイト)

「安心できる金融商品選びをわかりやすくカンタンに」という当社のミッションを胸に、お客様が自分に合った商品をみつけるための情報をわかりやすく紹介します。

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